Cool way of life

〜人間の本来の可能性を引き出す生き方へ〜

今までのSNSの限界と、日本から提案するSNS3.0

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SNSの限界がよく分かる動画

この映像を是非見ていただきたいです。

今、SNS疲れもよく耳にしますね。
最初は華々しく登場し、人と人がいつでも繋がれる画期的な道具だ!!と思っていたけど・・・・・。

SNSに投稿することが、
最初は楽しみだったところから仕事やタスクになり、
そしてその投稿に対しての評価が反応が気になり、発信したい内容を投稿するよりは、「いいね!」をもらえる内容を投稿し続ける・・・
そうし続けるうちに、自分が何をしたいのかがもはや分からなくなる・・・
など、全然道具にならずもはや悩みの原因になっている人も多いのではないでしょうか?

形的に何となく繋がったように見えて、全然繋がれないのが今のSNSだな〜と思います。

 ↓ ↓ ↓

youtu.be

 

SNSの今までとこれから

 そこで、今までの限界を補うことのできる道具として提案したいのがSNS3.0です!

《今までのSNSと、それぞれの限界》

  • SNS1.0mixi掲示板など(匿名で繋がれ)
    →本名じゃないから、何でも(バッシングも)書ける。本当の繋がりは作れない。
  • SNS2.0facebookなど(本名で繋がる)
    →SNS1.0よりは安心だけど、見える情報しか繋がれる道具がないから、本当のその人自身のことが分からない。うわべだけの繋がりで止まってしまって深まらない。
  • SNS3.0:5D、60項目で繋がる(本名・コンテンツで繋がる)
    →相手の5D(Drean,Design,Delivery,Dsicovery,Define)、60項目(得意とする項目を明確にする)で繋がる。


いくら「申請→承認」というレベルで繋がったとしても、それだけではやはり限界。
何人と繋がったとしても、人間が深いところで本当に求めてる本当の繋がりとなることはないでしょう。
気を使う人、よく見せかけないといけない人をたくさん作ったとしても、最終的には苦しみになってしまうな〜と思います。

その限界を解決したのが、SNS3.0です。

 

 

SNS3.0とは?

SNS3.0『Diglink-ディグリン-』

『Diglink-ディグリン-』は、人間のディープ・ラーニングを可能にする世界基軸教育 “nTech”を応用した日本発・世界初のソーシャル・ネットワーキング・サービス。オンラインだけでなくオフライン両方の繋がりを作っていく道具となるものであり、新しい産業プラットフォームとして新産業を創出するビジネスモデル。
●SNS3.0プロモーションムービー
https://www.youtube.com/watch?v=em10wyzBRqE&feature=emb_logo


今までの表層での繋がりではなく、それぞれの5D(Drean,Design,Delivery,Dsicovery,Define)、60項目(得意とするものを60項目から選んで提示)で繋がることを通して、お互いを深く知り生かし合える連携を作っていくことができるものとなります。


単に繋がりだけで留まるだけではなく、新産業創出も目指して登場していくものになります。

今回5/24の北海道リライズフェスティバルで、初めてアプリの公開となります。
北海道は1年間の半分は雪の影響により活動がしにくい地域なので、オフラインよりはオンラインの構築が大事だと思います。


ここから始まる日本初のコンテンツにご興味のある方・これからの未来の方向性に興味のある方は、是非オンライン開催なので参加されてください✨

日時:5/24(日) 13:00〜16:00予定
参加費:1000円(オンライン開催) ※参加URLは前日または当日にお知らせします。


 ●北海道リライズフェスティバルHP※イベントの申し込みフォームも載っています。

https://rerise-festival.com/hokkaido0524 

 

 

 

m-megumi.hatenablog.com

 

 

 

映画「365日のシンプルライフ」をみて

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偶然見た映画「365日のシンプルライフ」。
コロナの影響で、今までのオフライン中心のLifestyleから、オンライン中心のLifestyleへと切り替えるために、たくさんの映画からヒントを得ようとしている。

この映画を見て思ったこと

私自身、今年の1月に人生で一番長く過ごした福岡から大阪へ引越しをしましたが、かなりのスピードでの移動が必要だったため、引越しがかなり大変だった。

その時思ったのが、ノマド生活に段々と切り替えていくことが必要だな〜ということ。

ノマドとは英語で「nomad」、本来は「遊牧民」や「放浪者」を意味する言葉です。ただ近年は「定住地を持たず移動しながら暮らす人」という本来の意味から派生して、「時間と場所にとらわれずに働く人、もしくはそういった働き方」として使われています。また、上記のように働く人を「ノマドワーカー」と言ったり、「ノマドする」のように動詞として使用したりすることもあります。

 
この情報社会の中で、いつでもどこでも変化できる状態じゃないと、このスピード社会への対応が難しいし、実は制限を自分でつけているようなものだと。
家があり家具があり、言えば「自分のモノ」がある生活だと、体も心も硬くなっていきます。執着心もあるしね。

この映像が、そのイメージを大きく払拭してくれたので、ご紹介。
全てをなくすところから、「人生で大切なものな何か?」を導くストーリー。

 

 

主人公が自ら設定した4つのルール

《ルール4つ》
①持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日1個だけ持ってくる
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない

 

ストーリーの始まりは、本当に全く何も無い真っ裸から始まるから、そこまでは真似できないけど、改めて自分自身の荷物を整理しい気持ちが満載になった。

「モノを持つこと=重荷を持つこと」

という言葉が映像の中にあるが、その通りだと思う。
一つ買えば、一つ重りが増える。
そう思ったら、この目の前のモノを買うべきが買わないべきかが選択可能となる。


Simple is the best beauty

私の理想の生き方は、まさに「simple is the besu beauty」。
目の前の複雑に囚われず、未来進むべき方向性を定め生きていく生き方。

目の前の複雑に囚われてしまったら、一瞬一瞬の出会い・奇跡を感じることができない。

人工物よりは自然の摂理によって生まれたモノの方が明らかに美しい。
人間の欲望を扇動するようなモノに左右されるのではなく、「本当に必要なモノは何か?」「本当の幸せとは何か?」を自問自答しながら生きる生き方が、真の格好良さだと思う。

 

 

m-megumi.hatenablog.com

映画「マトリックス」を見て

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マトリックスとは?
「Matrix」はラテン語「母」を意味するmaterから派生した語で、転じて「母体」「基盤」「基質」「そこから何かを生み出す背景」などの概念を表す。
本作では、コンピュータの作り出した仮想現実を「MATRIX」と呼んでいる。

 

以前見た時と、今回の理解の違い

この映画は、nTech(認識技術)の教育のコンテンツにも繋がる内容なので、セミナー受講前に何度も見ました。


以前見た時は、量子力学の内容をあまり知らない状態でしたが、この数年で物理学・量子力学について学ぶことができました。
その状態で久しぶりに見てみると、内容の濃さ・深さにとても驚きました。

 

もともと西洋の知識を大集結させて作られた映画だということは知っていましたが、ここまでか・・と。
使われてる言葉の一言一言が真理に基づいていることに驚きました。
ついつい、気になるところを文字起こししちゃいました。

昔はよくわからなかった世界を今はその通りだと思えるし、何を言ってるのかが論理とイメージで分かる!ということに、自身の変化を実感できました。
nTechのシャープさだなと思います。

 

《気になった言葉》
・君は何故ここに来た?
君は知っているからだ、全て知っている、でも説明できない、感じている。
君はずっと感じてきた、何か間違っている、はっきりしないが間違ってる。
心が引き裂かれたように不安を感じる。だから君はここにきた。

・それ(マトリックス)がなにか、君は知りたいのか?
マトリックスは全てだ、いたるところにある。
今この部屋の中にも、窓から外をみる時も、TVを付ける時も、それはそこにある。仕事のときも協会の時も納税するときも。
それは君の目を真実から覆い隠してきた世界。

・(真実とは)君が奴隷であること
みんな生まれた時から束縛されて、私たちは味も匂いも感触もない牢獄にいる、心をしばる。
だがマトリックスの正体は誰にも説明できない。自分の目で見るしかない。

・これは最後のチャンスだ、もう後戻りはできない
青の薬を飲めば元どおり、ベッドの上で目覚め元の暮らしが待っている
赤を飲めばこの不思議の国でウサギの穴の奥底へ降りていける
いいか見せるのは真実だけだ

・現実をどう定義する?
もし君が言っているのが、感じるとか匂いがするとか味がするとか見えるとかなら、現実は脳が解釈する単なる電気信号だ

・何故負けたと思う?
私のほうが(動きが)早い強いとして、それは私の肉体と関係あるか?
君が吸っているのは酸素か?

・頭で考えるな、知るんだ 
・私を打とうするな、打つんだ
・君の心を解き放ろうとしている、入り口までは案内する、開けるの君自身だ
・全ての雑念を捨てろ、恐怖疑い不信。心を解き放つんだ
・心が現実化する、心と肉体は一つだ

・その意味がわかる?意味は「汝自身を知れ」
あなたに大事なことを教えてあげる
救世主であるということは恋をしていることと同じよ。
恋をしているかどうかは他人には分からなくても、自分には痛いほどわかるものでしょ?

・運命なんか信じてはダメ、人生は自分でコントロールするもの
・でも違うんだ、説明はできないけど、彼をを助けることができると信じている。

 

この世界は現実なのか?それとも仮想現実なのか?

今の最先端の科学では、「この現実は仮想現実である」という証明がたくさんされています。
人間の目で見たら、存在があるように思いがちですが、nTech(認識技術)では、「存在が存在しないこと」は証明できています。
逆に、今の学術の中で「存在が存在している」という証明はどこにもないのです。

人間として生まれてからずっと、目で見て疑わなかったこの現実が、今はとてもあやふやなもの。言えば、人間にとって共通土台が崩れていく時代です。

教育でも、ニュートンデカルトの基準点からの整理に止まっていて、技術の進化に伴った人間そのものの変化は起きていないのです。

では、「存在は存在しない」とはどういうことなのか?
この存在しているっぽく見えるものは一体何なのか?

そこに対して明確に答えを出しているのが、nTech(認識技術)です。
詳しく言葉で説明するよりは、世界基軸教育28日間プログラムを受講していただいた方がいいので、そちらへどうぞ。

 

ポストコロナ時代を牽引できる日本を作っていくためにも、日本のみなさんに知っていただきたい教育です。無料提供ですのでご安心下さい。
受講されたら目ん玉飛び出るくらいの驚きが詰まっていることを保証します!!笑

 

参考資料

マトリックス」20周年、一部の科学者は我々がシミュレーションを生きていると考えている
https://www.businessinsider.jp/post-197025

この世界は、実は「仮想現実」だった!?
プラトン「洞窟の比喩」
ttps://new-vision.jp/?p=1605

 

m-megumi.hatenablog.com

ポストコロナonline会議、5/9(土)19:00〜21:00で開催!

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今まで6回開催してきて、次が第7回目になります。

毎回様々な情報を提供して頂ける、とても勉強になる会議です。
各会によって違いますが、十分すぎる情報提供の場として構成されています。

  • 各国の対応政策や現状について
  • 罹患した人の声
  • 医療の目線からのプレゼンテーション(長岡先生)
  • nTech(認識技術)から見たのコロナの解析(NohJesu先生)
  • 参加者とのQ&Aなど

 

単に新型コロナウイルスにどう対応するか?ではなく、ポストコロナ時代をどう作っていくのか?という、日本が未来向かうべき方向性も盛り沢山。

コロナをきっかけに、今まで踏みとどまっていた現状を洗い出し、次の時代のプレートへ引っ張り上げるのは、他でもない私たち日本人の仕事です。
共に新しい時代を作っていきましょう♪

 

次回は5/9(土) 19:00〜21:00で開催です!
お申し込みは下記URLより
👇
ポストコロナonline会議

https://bit.ly/3elwwYD

※ブログの最後に前会の開催報告もつけています。そちらも合わせてご覧下さい。

《私たちの思い》
COVID-19の流行。ロックダウン。パーフェクトストーム。

世界は先の見えない未来を目の当たりにし、まるで暗闇の大海原をさまよう船の如く、進むべき方向性を喪失しています。COVID-19 パンデミック拡大の嵐、リーマンショックを超えるであろう世界大恐慌の嵐が迫りくる中、ピンチをチャンスに大反転させるために今私たちに必要なものとは何でしょうか。

世界中に心のパニックを引き起こしている根本の原因とは何でしょうか。この診断を誤ると、解決策も誤ったものになり、その結果、逆にもっと大きな問題を生み出してしまいます。

正確な診断がとても大事なのです。

私たちは正確な診断と正確な処方箋を追求しそれを共有したいという思いでピンチをチャンスに大反転オンライン会議を開催する事を決意いたしました。正確な診断と処方箋は、強く輝き、進むべく方向性を指し示す“北極星”となります。大海を彷徨う船は北極星の発見を通して難題を解決します。

ポストコロナ時代をけん引する北極星とは何でしょうか?
北極星を発見を通して世界的危機を突破し、世界中の人たちが希望溢れる笑顔で東京に集まり尊厳溢れるオリンピックを成功させる!このような美しいポストコロナ時代をリードしていく日本づくりの旅に共に出発しましょう!

 

 

www.facebook.comでで

李栄薫(イ・ヨンフン)氏の著書「反日種族主義」を読んで

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 「反日種族主義」を執筆した”李栄薫(イ・ヨンフン)氏”

李栄薫(イ・ヨンフン)氏
ソウル大において韓国経済史研究で博士学位を受け、韓神大、成均館大を経てソウル大経済学部教授に就任された人物。

この本が出版されていること自体に、まず尊敬の念を抱きます。
自国に対しての「思い」に止まらず、本物の知識人として語るべきことは語るというその姿勢に、感銘を受けました。

本の中の文章で印象的だったので抜粋です。

「確かに、日本支紀は挑戦に差別・抑圧・不平等をもたらした。
だが、だからといって、歴史に嘘をつくことはできない。」
反日種族主義 表紙より

「知識人が大衆の顔色を窺ったり、言うべきことを言わず、文章の論調を変えてしまったりしたら、その人は知識人だとは言えません。真の知識人は世界人です。世界人として自由人です。」
「私は一人の知識人として、我々の憲法が保障する良心の自由、思想の自由、学問の自由を信じ、私の所信に従い発言するのみです。」
反日種族主義 P141より

 
この本を出版するにあたって、様々な葛藤があったかと思います。
ですが、その知識人としての大きな決断に対し、心から感謝を申し上げます。

 

 

本の内容に関して思うこと

本の内容に関しては、私が日本人であり、あまり歴史を詳しく知らないものとしては、意見することは避けたいと思います。

ですが、今の日韓の問題を解決するための鍵となるものであることには、強く納得しました。 

著者が自国のことに対して、「ウソつきの国」と言い切る背景には、強い祖国愛があります。
何も言わずにだまっていることもできる。
だけど、世界に認められ声が通る国として活躍していくためには、今この歪曲された歴史的な問題に対して自ら向き合い、整理していくことが必要なんだと思いました。
部分ではなく大きな視点で物事を捉えるからこそできる発言だと思います。

 

日本人も変化すべきポイントはたくさんあります。
世界に出て行く日本人は多いですが、自国の歴史を知らないことや政治に対しての自身の意見がないことに対して、指摘の声をよく聞きます。
それは、”敗戦国”という歴史の流れに影響された状況でもありますが、日本人としての恥だとも同時に思います。
その状態では、同じ土台でディスカッション・討論できない原因にもなるので、歴史をしっかりと認識・理解し、世界で堂々と意見を主張できるまでの変化がとても必要だと思います。

戦争の時代は、戦争をするのが正義。
甘いことをしていては、国が存続できません。
戦争のない時代に、戦争に対して平和の基準で意見することは、おかしな話です。
どんな時代でも、その時代に合わせた思考の基準点があります。
明らかに間違っていることは潔く認め、次に向けて改善していくことは必要ですが、観点の問題をしっかりと理解しないままの意見は、大きな混乱を招く原因になります。

その時代のリーダーが国の代表として正式に交わした約束を、あとから違う論理で塗りかえていくのは、賛成できない行為だと思いますし、その国のリーダシップや意思決定にたいしての不信にも繋がる物だと思います。

共に未来に向けて自国を見直し、アジアの仲間として、世界に声を届けることができる国としての誇りを大事にしたいと思いました。

 

韓国という国の社会

下記が、本の中に記載されていました。

韓国の嘘つき文化は国際的に広く知れ渡っています。
・2014年だけで偽証罪で起訴された人は1400人、日本に比べ172倍(一人あたりの偽証罪は日本の430倍)。
・誣告(虚偽に基づいた告訴)の件数は500倍(一人あたりにすれば日本の1250倍)
・2014年の自動車保険・生命保険・損害保険・医療保険などの保険詐欺の総額は4兆5000億ウォンを超える。アメリカの100倍。
・政府支援金の3分の1が詐欺で横取り
民事訴訟の人口当たりの件数は世界最高

 

上記を知って、すごく納得した部分がありました。
そして、世界で人と繋がっていく時に、その国のコミュニケーションパターンや表現の特徴が理解できている必要があると思います。

いい悪いではないです。
事実、韓国の「ウソつきの国」という習慣は、韓国だけの問題ではなく、少なからずそうせざるを得なかった社会的な課題もあるんだと思います。

AIが社会にどんどん広がっていく今の時代の中では、対立よりは融合やチームプレーが必要です。
理想の未来を構築したところから、もっと大きなビジョンに向けて、今までと違う「今ここ」の選択をしていきたいと思いました。


私の人生を変えた、韓国人でありながら日本主義を語る"Noh Jesu氏"

Noh Jesu
宇宙一美しい奇跡の数式(0=∞=1)で「間」の数式化に成功した令和哲学者。

23年前より日本コンサルタントとして、人生を掛けてJAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLEを発信・実践し続けている。現在、NR JAPAN株式会社代表取締役、ピースプロダクション株式会社代表取締役、日韓VISION同盟韓国代表、nTech、HITOTSU学創始者などを務める。


Noh Jesu氏は25年前から日本に滞在し、物事の根本素材を「1」で規定することに成功しました。この新素材を道具にした新技術・新教育を完成させ、日本だけに止まらず世界へ発信をしている人物です。
現代に溢れる全ての問題を生み出す根本原因を明確に規定し、その全てを一つの素材(HITOTSUの動き)で解決することができる技術を完成させました。

私は今回「反日種族主義」読んで、違う角度であれとてもよく似た人物だな〜と思います。
Noh Jesu氏は、次の時代のプレートを牽引するのは日本人でしかありえないと言います。李栄薫(イ・ヨンフン)氏は、反日種族主義を手放さないと韓国に未来はないと言います。

お二人のこの言葉は、人間の目で見るレベルの視野しか持てていない状態では、絶対に言えない言葉だと思います。

大きな視点で将来を観ることができるから、なかなか世の中の人に簡単に理解されにくかったりしたとしても、この限界だらけの今の時代に風穴を開けるのは、こういう勇気がある人だと思います。

こういう人が見ている日本は、日本人である私たちが思っている日本とは全然違う姿です。私たちが目くらましになっていることを、25年前からずーっと変わることなく大々的に語ってくれいてるその勇気に、心から感謝するとともに、多くの日本人に知ってもらって、心に炎を灯した生き方ができる人をたくさん作っていきたいと思っています。



 

反日種族主義」に関するオススメの情報

Noh Jesu氏が発信されている色々な情報をまとめました。
参考似してください。

■■■■■■■■■■Youtube 令和哲学チャンネル■■■■■■■■■■
No.38 韓国社会に激震!! イ・ヨンフン著 『反日種族主義』
https://www.youtube.com/watch?v=Op531P0_8c8&feature=youtu.be


■■■■■■■■■■NohJesuブログ■■■■■■■■■■
【令和哲学33】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題①<シャーマニズム的種族主義の限界>

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/11/20

【令和哲学34】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題②<世界共産化戦略の基礎-日韓分離政策>
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/11/24

【令和哲学35】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題③<共通土台の不在>
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/12/1

【令和哲学36】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題④< PC(脳)からPU(心)の時代>
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/12/8


 

m-megumi.hatenablog.com

映画「大統領の執事の涙」を見て

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何か学びになる面白い映画ないかな〜とamazonプライムを眺めながら、何気なく見た映画でした。

ホワイトハウスの歴代大統領の諸政策と黒人差別撤廃に向けた公民権運動の歴史が時代の流れに沿って見れるので、より一層、米国の黒人差別の歴史の流れが理解でき、白人至上主義についての理解を深めることができる作品でした。

 

バラク・オバマ黒人大統領が誕生するまで

 実際の史実に基づいてはいるものの、脚色があるのか真実なのかは分かりませんが、黒人奴隷の時代から、バラク・オバマという黒人大統領が誕生する現代までの革命の様子が感じとれます。

オバマ大統領が誕生したことが、歴史的にどれだけ奇跡的な大事件だったのか。
黄色人種の私たちなら分かることも多くあると思いますが、歴史から見ても差別の次元は度を超えて違うものだと思います。

白人が決めた人種の規定だから、形があるものではないです。
だけど人間の「観点」はダイヤモンドよりも硬いと言われるように、そう簡単に変えられるものではないのです。

だけど、この硬い観点を大事件によって解決したor解決の方向へ舵をきった歴史があることに対して、改めてとても希望を感じました。
言えば、天動説→地動説、神が創造主→進化論、王による独裁→個人主義なども、同じようなケースだと思います。

誰かの決めつけによって作られた観点を壊し、新しい基準点から社会を作り直すために、大量の血を流しながら革命を起こしてきた歴史があります。
革命を起こしてきた過去の偉人や学者・哲学者・宗教家などへの尊敬の念もありますし、その方たちのお陰で得ることができている今の幸せだと思います。


血を流さない革命を起こしていくための「鍵」=nTech(認識技術)

人間が誕生してから人生を生きていく中で作り上げていく「観点」。
私はこの「観点」についての理解が、今の時代の限界を突破していく鍵だと思い、10年間教育事業に取り組んでいます。

「観点」という形のないものを崩し、進化や変化を作れない人間の限界とは何なのか?
この観点の固定を突破することができないことが、喧嘩や離婚の原因でもあり、大きく言えば戦争の原因でもあります。

その問題発見が、今の時代にとても必要なことだと思います。

アインシュタインは、「問題を生み出した同じ次元の認識では、問題を解決することはできない」と言っているように、私たちは今までと違う視点からこの現実を捉え問題発見・問題解決に向かうことが必要です。

 

人間は今までも幸せに生きるために、多くの宗教・哲学・学問・教育・専門家・企業・文化文明など様々なことに対しての取り組みをしてきました。
ですが、目で見たら豊かに見えても、実情が違うということは皆さんよく分かるのではないかと思います。

 

AIが活躍していく社会がもう目前にきている今、人間が一人で生きることの限界を認め、チームプレーができる個人や組織を作っていくことが必要です。
そのためにも、この「観点」の問題を突破できる技術が必要になってくると思います。

nTech(認識技術)は、「自分と自分の宇宙は実在しない」「存在するのはHITOSUの動きだけであり、その動きによって全ての存在は変化運動移動している」という量子力学的な思考方式によって、観点の次元上昇を起こすものです。
私は、次のプレートを引っ張っていく「素材」が、このnTechの「1」の規定だと思っています。



こんなに時代は進化し技術も圧倒的に進化しているのに、私たち人間は原始時代とさほど変わってないままであり、ニュートンデカルト時代の過去の基準点からスタートしたものとなってしまっているのが現状です。

AIがディープラーニングによって爆発的な進化を起こしたように、nTech(認識技術)によって人間もディープラーニングを起こすことが可能となります。

24年間かけて作り上げてきた、この日本初の素材・技術を道具に、世界基軸養育として全世界に広げ、たくさんの職業・産業を生み出しける可能性に確信を持っています。

 


これからの人類の向かうべき方向性

これからの理想の組織として「Teal組織」が巷で有名ですが、理想の組織をつくるのはそんなに簡単ではありません。
そもそも観点の問題のクリアなくして、Teal組織は作れないと思います。
なぜならば、共通土台を持つことができないからです。

バラバラがうまく融合している事例もあります。
それは、人間の体です。
様々な臓器がある中でうまく融合して、素晴らしい機能を発揮しているように、世界もOne Worldに向けてチームプレーを発揮していける状態を作っていくことができると思います。

誰かに依存してもたれかかるのではなく、それぞれが自分の力を無限大発揮していくことによって、なくていい臓器なんて何もない人間の体のように、最も効率的な連携を可能にしていくと思います。

人間はこんなもんで終わる生き物ではないと本当に思います。
脳のほとんどを活用できてないように、人間の可能性を花開かせることができた先には、今の人間からはイメージできないくらいの未来が待っていると思います。

本当の力を各国が出し合い、チームプレーを成す世界って、どういうものだろう?
そのイメージを深めながら未来に向けて共に歩める仲間とも出会いたいと思っています。

34代から今までの大統領とアフリカ系アメリカ人公民権運動の流れ

この映画をきっかけに、アメリカの歴史を整理してみました。
あまり具体的ではないけど、参考まで。

《映画に関わる7人の大統領》
34代:ドワイト・D・アイゼンハワー(1953/1/120-1961/1/20)
35代:ジョン・F・ケネディ(1961/1/20-1963/11/22)
36代:リンドン・ジョンソン(1963/11/22-1969/11/20)
37代:リチャード・ニクソン(1969/11/22-1974/8/9)
38代:ジェラルド・R・フォード(1974/8/9-1977/1/20)
39代:ジミー・カーター(1977/1/20-1981/1/20)
40代:ロナルド・レーガン(1981/1/20-1989/1/20)
---------------------------------------------------------------
41代:ジョージ・H・W・ブッシュ(1989/1/20-1993/1/20)
42代:ビル・クリントン(1993/1/20-2001/1/20)
43代:ジョージ・W・ブッシュ(2001/1/20-2009/1/20)
44代:バラク・オバマ(2009/1/20-2017/1/20)
45代:ドナルド・トランプ(2017/1/20〜現職)

 


アフリカ系アメリカ人公民権運動》
1950年代から1960年代にかけて、アメリカの黒人(アフリカ系アメリカ人)が、公民権の適用と人種差別の解消を求めて行った大衆運動のこと。

1607年〜:北アメリカにおける奴隷制度の導入

1776年:イギリス本国から独立、有色人種への差別が「合法」

1860年11月:エイブラハム・リンカーンが当選(共和党奴隷制の拡大に反対)

1861年南北戦争、1865年奴隷制度の存続に批判的な北部が勝利して終結
1875年:修正第14条「アメリカ合衆国で生まれた(帰化した)全ての者に公民権を与える」

1883年:公民権法のほとんどを、実質的に無効化
1890年:黒人と白人で鉄道車両を分離する人種差別法案を可決

1896年5月:「プレッシー対ファーガソン裁判」合衆国最高裁判所は、事実上人種差別を容認する判決「ジム・クロウ法」

1909年2月:「アフリカ系アメリカ人委員会」設立
1910年5月:全米黒人地位向上協会(NAACP)設立 

1917年:第一次世界大戦。陸軍・海軍に参戦、同盟国の勝利に大きく貢献
1941年8月:ベンジャミン・デービス・シニア陸軍准将(アフリカ系アメリカ人最初の将官)が任命。

1941年12月:第二次世界大戦、黒人兵士が戦線で戦う場合は「黒人部隊」としての参戦、佐官以上の階級に任命されることは殆どなし

1948年7月:ハリー・トルーマン大統領、軍隊内での人種「隔離」を禁止する大統領令発令、軍内部の人種差別が撤廃。アフリカ系アメリカ人を連邦職員に任命。朝鮮戦争が勃発
1954年:全米の学校において長年行われていた人種隔離が廃止、ブラウン対教育委員会裁判判決が最高裁において下された

1955年12月:「モンゴメリー・バス・ボイコット」
1956年:合衆国最高裁判所が「バス車内における人種分離」を違憲とする判決を出す

 

1963年8月:のワシントンD.C.における「ワシントン大行進」

キング牧師がワシントン記念塔広場で行った「I Have a Dream」の演説は、アメリカの歴史に残るものとして有名であるだけでなく、未だに多くの地域がイギリスやフランス、オランダなどの白人諸国の植民地統治下に置かれていたアフリカやアジアにおける独立運動や、南アフリカなどにおける人種差別解消運動に大きな影響を与えた。

 

1960年:発足した民主党ジョン・F・ケネディ政権、「ジム・クロウ法」を禁止する法案を次々に成立。
1963年11月:ケネディ大統領暗殺事件、ダラスで凶弾に倒れる

1963年11月:ジョンソン大統領が就任、公民権法の制定に積極的

1964年7月:公民権法が制定、長年続いてきた法の上での人種差別は終わりを告げる

1964年:キング牧師ノーベル平和賞が授与、アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための非暴力抵抗運動に貢献、史上最年少・黒人としては3人目

1965年:ベトナム戦争、初めて「黒人部隊」が編成されず、黒人が士官として配属、白人の下級兵士に対して指揮を執る

 

1968年4月4日:キング牧師の暗殺による指導者の不在、非暴力主義から暴力などの非合法的な過激な運動へと変化

 

1968年ブラックパンサー党の党員数は5000人以上、機関紙「ザ・ブラック・パンサー」は40万部以上が発行

1970年代中頃:運動は沈静化した。

1984年:ジェシー・ジャクソンがアメリカ合衆国大統領予備選挙に立候補、3位の得票数※1988年も同様
指名を得るための予備選挙に立候補、3位の得票数を得た
1989年:コリン・パウエルジョージ・H・W・ブッシュ政権下で統合参謀本部議長に就任
2001年:コリン・パウエルジョージ・W・ブッシュ政権下で国務長官に就任

2009年1月:バラク・オバマが白人の対立候補に大きな差をつけて大統領に就任

 

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日本全体を底上げする、「世界基軸教育28日間プログラム」ご紹介✨

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コロナの危機が世界を席巻している今、一人一人が個人を選択するのではなく、チームプレーから一瞬一瞬のアクションを進めていくことが大事なタイミングだと思います。

今回のこの新型コロナウイルスを、危機として不安恐怖で終わるか、この機会をチャンスにしていくのか?
日本はどう対応していくのでしょうか?

なかなか出口の見える政策が出ず、緊急事態宣言が出たもののなかなか効果が見えない今、日本のリーダーに任せておくだけではなく、私たち一人一人が声を上げていかなければならないと思っています。


私たちは、医師:長岡美妃先生を代表とした日本式ロックダウンの提唱と、ロックダウン期間中にnTech(認識技術)のコンテンツを無料で公開することとし、今動いています。
●1000万人署名日本式ロックダウン
https://bit.ly/2ROTX37
●世界基軸教育28日間プログラム
https://bit.ly/3cGATMD


28日のプログラムの内容が下記です。
この内容、すごくないですか??
日本人にこのコンテンツが入ったら、今の世界の危機を突破させ、時代のプレートを次の次元へと進化させることができる日本へと変化させていくことができるものだと思います。

死ぬまで知らずに生きる人もいるだろう内容。
「まさか、このテーマに答えはないだろ!!」と思うかもしれないけど、この1〜28項目に全て明確な答えを提示できるコンテンツとして24年かけて完成した日本初のコンテンツがあるんです!!

どうせ家で自粛するのなら、日本の本当の良さを引き出せる28日間セミナーへ参加してみてください!

 

文明の次元上昇をリードする!
世界基軸教育28日間プログラム

1日目:真の人生はゲームチェンジからやっと始められる。その理由とは?

2日目:“犬が尻尾を振る理由”がわかれば自然に幸せになれる。その根拠とは?

3日目:考えの出発点(思考の根拠)観察の出発点(観察の根拠)とは?

4日目:ニュートン力学量子力学、ヒモ理論、M理論の違いと共通点を通した力の秘密・コロナの秘密とは?

5日目:究極のシンプル状態はどんな状態なのか?コンプレックスをシンプルにさせる方法とは?

6日目:どこまで知れば完全に分かったと言えるのか?知っている世界から自由になることの意味価値とは?

7日目:時間とは何なのか?時間が生まれる仕組み、時間から自由になれる方法とは?

8日目:物質とエネルギーと心の関係とは?

9日目:陰陽五行を成立させる一つの動きとは?

10日目:数学の難題であるフェルマーの定理とガロア論とABC予想を一つの動きで整理する方法とは?

11日目:この現実は決定論で成り立つのか?自由意志で成り立つのか?

12日目:物理学者の永遠不変な関心主題である「運動」とは?

13日目:ポストコロナ時代の学問とは?宗教と科学の融合は可能なのか?形而上学ポストモダニズムの融合は可能なのか?数学と哲学の融合は可能なのか?全ての知識の大統合の道はあるのか?

14日目:脳と心の関係性、人工知能と人間の関係性とは?

15日目:すべての意味価値はなぜ、どのように誕生するのか?

16日目:人間関係が平和になり尊厳関係になるために必要な絶対条件とは?

17日目:人類が完全な勝利を得るためにはどうすればいいのか?

18日目:人を集中・緊張させる方法とは?

19日目:免疫力を高める方法、免疫力の秘密とは?

20日目:健康・幸せなライフスタイルの全体像とは?

21日目:SDGsを満たしながら雇用問題を解決できる経済モデルとは?

22日目:アポリア時代のリーダーシップの本質とは?

23日目:最高の結集と生産を誕生させる最高の組織システムとは?

24日目:政治に無関心な若者をゼロ化させる本物の民主主義の具現化のために何が必要なのか?

25日目:少子高齢化を解決するためには?

26日目:デジタル思考方式がつくり出す尊厳文明とは?21世紀、今の時代の課題とは?

27日目:新しい時代を拓く中心主体勢力はどのように誕生するのか?

28日目:世界基軸教育とは?