Cool way of life

〜人間の本来の可能性を引き出す生き方へ〜

茶道のココロに出会いたい!

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茶道を深く知りたいと思い、手にした本。

「一盌からピースフルネスを」著者:裏千家 千玄室

 

茶道を学びたいと思って、どの流派にするか?調べていく中で、千利休の表現したかった世界が一番残っている流派はどこなのか?と探し始めた。

茶道の神髄である千利休の世界に出会いたい・・・。

 

だけど事実、どの分野でも、初代の思いはなかなか引き継がれていないもの。

目に見える所作などは引き継がれても、その奥に秘められた悟りの世界は、そう簡単に引き継げるものではない。

 

 

 

茶道の歴史が確立するまでの背景〜珠光〜

千利休が表現したかった世界とは、どんな世界だったのか?

それを知るためにも、まず少し視点を引いて千利休が生まれた背景を知る事とした。

 

千利休が生まれるためには、かなり多くの歴史的変化が関わっている事が分かって驚いた。

 

まず、お茶と言えば茶の効能について書かれた世界最古の書物、中国の陸羽の書いた「茶経」に遡る。

もともとは漢方的な効能として、美味なる薬草として使われていたものだった。

 

効能としては、「気分がよくなる・頭が冴える・道を得る・煩悩から解き放たれる」という、意識の変化をつくるものだった。

しかもかなり深い悟りの世界にも通ずるもの。

 

そして、平安時代遣唐使によって始めて日本人がお茶に出会い、そこから武士の時代に栄西によって栽培が開始され一般大衆化。

鎌倉時代末期から闘茶(どこの茶か?どこの水か?を当て合い、賭けた金品を争う遊び)として流行し、1423年に茶の開祖と呼ばれている村田珠光によって草庵で茶を点てることが始まった。

 

闘茶

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村田珠光

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こうやって、民衆の中から、日本固有のオリジナル文化が生まれた背景としては、鎌倉時代の元からの蒙古襲来も関係している。

 

幕府の支配下であった時代であったが、日本海沿岸に蒙古襲来に備える警備網をはる必要があり、主体的に対応できる自由を与えることが必要になった。

 

その結果として、中央の支配力が下がり、下剋上時代を生んでいく。

その下剋上時代に生まれてきたのが、日本固有のオリジナルな文化というわけだ。(芸能・建築・絵画・手工芸・能狂言・生け花・茶道など)

 

闘茶にあけくれていた珠光が、一休禅師と出会い、「冷えかるる心」という言葉に集約させる「草庵茶」を生み出していく事に繋がっていく。

 

足利義政との会話

義政:茶とは一体どういうものか?

珠光:茶の湯道は、仏教修行と同じものであって、単なる遊びや芸ではありません。茶を喫することによって、心身の世塵を払い、禅でいうところの悟りと同じ心の有様を体得することだ。

 

その後、一休禅師がなくなり、珠光は80歳で生涯を閉じる事になる。

 

その後、村田宗珠が草庵で茶を点てるという目に見える外形は受け継いだが、やはり意識体験の場としての「悟り」の要素は受け継ぐ事ができず、茶屋と化してしまう。

 

 

武野紹鷗が成した事

そして、珠光が亡くなった年に生まれたのが、武野紹鷗。

堺の町で生まれた人で、その時代の堺は、乱世にあって日本中で一番安全で唯一平和な自治としだったところ。

 

そんな紹鷗が20代最後の年に、戦争へいくことになる。

しかし、半年後退陣し出家することになる。

そこから草庵茶の道へと傾倒していく。

 

紹鷗が果たした役割はとても大きい。

珠光が描いた極めて不明確なデッサン:「冷えかるる心」という言葉に集約される「草庵茶」の心の世界を探求して、その心の世界への道筋を望めば誰でも体験できるように、「目に見えるもの」として整え完成させていった。

※紹鷗が語った「わび」とは、正直に慎み深くおごらぬさま。

 

 

見えないものを見えるようにすること。

これって本当に難しい事。

 

このことができないから、一代目の出発の意志や先人が悟りを得たそのイメージが、後世に伝わらなかった。

だからこそ、紹鷗の成した成果は、とても大きいものだと思う。

 

 

色々と深い茶道の世界。

もっともっと深みのある世界だと思うので、本物の茶道のココロと出会うまで、求めていきたい。

 

 

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「いま、世界が日本酒に夢中です」

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今、世界が日本酒に夢中です!婦人画報』9月号の特集

美食の都、パリの街では「SAKE」が食卓を席巻、トレンド発信地、ニューヨークではアメリカ人による初の酒蔵が誕生……。

伝統的な日本の蔵元も、これまでにない進化を遂げています。

いま、各国で盛り上がりをみせる、日本酒最前線をレポートされていました。

 

パリ、ニューヨーク、日本、それぞれから、今、各国で盛り上がりを見せる日本酒最前線がレポートされ、弊社社長も授賞式に招待された「Kura Master」のことも詳しく紹介されています。

フランスで開催されているコンクールが、「フランス人による、フランス人のための日本酒のコンクール」であり、味わいの評価だけでなく、フランス料理とのマリアージュが楽しめる日本酒を見出すことをコンセプトにしていること。

日本での審査基準とは異なり、審査員に、星をもつフランスのガストロミー界を象徴する店のシェフやソムリエら、錚々たる顔ぶれの70名のフランス人が審査にあたったこと、いかにフランス料理界に、日本的なエッセンスが注目されているかなどが語られています。

www.youtube.com

jp.sake-times.com

r-tsushin.com

 

日本人として、日本酒を知ろう!

日本オリジナルの日本酒。

日本酒は日本人ならではの「繊細さ」が込められているお酒、様々あるビールやウィスキーなど欧米のそれえとは全く別物です。

 

歴史として、日本酒がいつから作られ人々の口に入る様になったのかは、明確に分かっているわけではありません。しかし、はっきりしているのは「米作りが盛んなところからお酒造りが始まった」ということです。


ご存知のように、日本酒の多くは米から作られたものであるため、日本国内では「米がたくさん作られ、食べるという他の用途が考えられるようになってから」と言われています。

また、1世紀に書かれたという書物にはすでに日本酒が登場していることもあり、かなり古くから飲まれるようになっていたことは確か。

その他、魏志倭人伝日本書紀にもお酒の存在がはっきりと明記されていますので、今と同じようなお酒だったかどうかはともかく、この時代からお酒が飲まれていたということは確実。

日本酒には、日本のルーツが含まれているということになりますね。

古くから飲まれていた日本酒は、日本が近世に向かって歩むのと同時にその歴史を発展させてきたことが解ります。

 

飲むのは飲むけど、その奥深さを知らない今。

美味しく頂きながら、その魅力をしっかり知り深めていきたいですね!

日本酒のあれこれを発信する酒メディア:sakeviva

 


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JAPAN SHIFT 2018 開催✨

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2002 年より活動を開始したNPO 法人PBLS は、今年15周年を迎えました。
平和を「名詞」ではなく「動詞」としてとらえ、未来を創るのは今この瞬間、一人ひとりが蓄積していくPeace Powerの拡大によって、 個人の心の変化から社会の変化を創造していく文化的活動を目指しております。

 

2003年より、10.7 Peace Renaissance のムーブメントを開始しました。
2001年10月7日は、9.11のテロへの報復を理由に、アメリカが戦争意志のないアフガニスタンへ先制攻撃をしてしまった日です。この「10.7」を平和へのターニングポイントにするためのPeace Dayとして日本から世界に発信し、平和をつくる一人ひとりを育てる和心の教育を応援しています。

 

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10.7 Peace Renaissance
『JAPAN SHIFT 2018 ~沈黙を破り、世界に力強く発信する日本へ~』
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10.7 Peace Renaissanceは今年で16年目を迎え、累計6,000名近い方々にご参加頂いているムーブメントです。
今年も「JAPAN SHIFT」をテーマに、世界を股にかけて活動しているゲストをお招きし、真の平和と、世界の枠組みにおける日本人の役割についてトークセッションを行っていきます。
この機会に「世界」と「これからの生き方」について一緒に考えてみませんか?


▼開催のご案内

2年後の2020年に向けて
世界中が日本に注目するその年、私たちはどんなメッセージを世界に向けて発信すべきなのでしょうか?

SNS全盛の現代は、一人一人のメッセージこそが日本のメッセージ!
一人一人が変われば、日本が変わる!

当日は、希望に満ちた日本の未来像をお持ち帰りいただけると思います。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!


≪イベント概要≫
10.7 Peace Renaissance
『JAPAN SHIFT 2018 ~沈黙を破り、世界に力強く発信する日本へ~』

第1部 トークセッション① ~アジアの涙と新しい教育のカタチ~
「平和を阻害する要因とは?」「戦争の根本原因とは何なのか?」
私たちの日常の人間関係とも深く繋がってくるこれらの問いに対し、アジアで活躍するお二人のゲストと共に、楽しくも真面目に考えていきたいと思います。

第2部 トークセッション② ~全世界に力強くメッセージを発信する日本づくり~
Peace Renaissance提唱者の ノ ジェス (Noh Jesu)氏と、世界的カンファレンス「Wisdom2.0」に一般枠で登壇した唯一の日本人である 内海 昭徳 (Akinori Utsumi)氏によるVISIONトークセッションです。
「日本発の平和技術”nTech”とは?」「2020年に日本が大反転してしまう理由とは?」「日本人が発信していくべきメッセージとは何なのか?」について熱く語っていただきます。


◆開催日時◆
2018年10月7日(日) 14:00~16:30(13:30開場)

◆場所◆
新宿NSビル 30F
NSスカイカンファレンスホールAB
(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)
新宿駅から徒歩7分
地図 http://bit.ly/2oRlHW0

◆参加費◆
前売 一般2,000円(税込) 学生1,000円(税込)
当日 一般3,000円(税込) 学生2,000円(税込)

◆定員◆
300名

◆申込・お支払方法◆
電子チケット(ライブポケット)をご利用ください。

《お申込ページ》
http://bit.ly/2NUQ4pe

※定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

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<主催>NPO法人PBLS
<URL>10.7Peace Renaissance http://bit.ly/2wVCM4q
NPO法人PBLS http://bit.ly/2Cyn7hB
<お問い合わせ>info@pbls.or.jp

日本人の精神性「名こそ惜しけれ」

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先日、NHKの番組を見て、心が震えた。

日本の在り方・精神性の源流に出会ったような気がして、ハッとした。

そして、失ってしまったもの・取り戻すべきものが、浮き彫りになった。

 

 

「名こそ惜しけれ」(恥ずかしい事をするな)の精神性が引き継がれていた幕末。

★人はどう行動すれば美しいか

★公益のためになるか

この2つが幕末陣を作り出していたらしい。

 

幕末に活躍した人達は、「人間の芸術品」として言えるレベルの人格者。

汚いことが全くない、今の時代から見たらバカみたいに潔白すぎた日本人。

 

だからこそ、世界的に見てもすごい!と言われる、近代化という革命が起こせたのだと思う。

 

だが、戦争を通して深い日本の精神性が失われ、現在も取り戻せていないのが現時点での事実。

 

 

ここから世界に強く進出していくためには、「日本人としてのID」はとても大事だと思う。

「自分は何者であるのか?」

世界にはたくさんの国がある中で、この「日本」という国に生まれてきたのなら、そのIDも道具に強い精神性をセッティングしていきたいと思っている。

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 日本、そして日本人とは何か?

作家・司馬遼太郎の作品『この国のかたち』を通して、現代の日本人へのメッセージを読み解くシリーズ。


テーマは、“武士”。

司馬が注目したのは、鎌倉時代の武士が育んだ、私利私欲を恥とする“名こそ惜しけれ”の精神だった。それは、武家政権が拡大する中で全国に浸透、江戸時代には広く下級武士のモラルとして定着したという。

そして幕末、司馬が「人間の芸術品」とまで語った志士たちが、この精神を最大限に発揮して維新を実現させた。明治時代に武士が消滅しても、700年の遺産は「痛々しいほど清潔に」近代産業の育成に努めた明治国家を生みだす原動力となった。それが続く昭和の世に何をもたらし、どのように現代日本人へと受け継がれたのか-?

「名こそ惜しけれ、恥ずかしいことをするな」。

グローバリズム礼賛の中で忘れ去られようとしている日本人独自のメンタリティに光を当てる。

www.youtube.com

 

 

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女医が語る『真の女性の自立』 〜女性性について〜

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オススメのイベントあります✨

なかなかないタイトルのイベント!

私も楽しみです〜♪

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女医が語る『真の女性の自立』
〜女性性について〜

リアルDr.X あの名物女医『長岡美妃』が来福されます!
進化しない訳がない!更にパワーアップ!
またまたわかりやすく語ります‼︎

今回もQ&Aコーナーがありますので、是非この機会にご質問もご準備いただき、お気軽にご参加ください。


【こんな人におススメ】

☆成功したい男性必見!
パートナーがいる方は是非ご一緒にお越しください♪
パートナーを探している方も、そうでない方も必見!
パートナーシップに繋がります。

☆もちろん女性必見!
「意識と婦人科系疾患の関係」
 心の健康、身体の健康、関係性の健康をお伝えします。

・医療関係者と交流を持ちたい方
・真の健康に興味がある方


*****************

【詳細】

日時:10/6(土) 14:00-16:00
(開場 13:45)
場所:福岡県福岡市博多区
博多駅東1丁目10−27 4F
会費:3,000円

主催:こころ&からだ❤︎cure project


♡♡♡なんと今回は!懇親会も開催します♡♡♡

美妃先生や参加された方々との楽しい交流の場にしたいと思います。楽しいひと時をご一緒しませんか♡
お早目のお申し込みをおすすめします。

日時:10/6(土)17:00〜19:30
場所:博多駅筑紫口付近(会場は当日お知らせします)
参加費:4000円
定員:25名

※講演会と懇親会両方参加の方は500円引になります♡♡

〜懇親会のキャンセルについて〜
10/4(木)18時以降のキャンセルは全額お振込にてお支払い頂きます。何卒ご了承ください。



【長岡美妃プロフィール】

消化器外科医
緩和ケア医
自然療法医

東京女子医大卒業
同大学消化器外科センターにてガン治療に従事。
国立国際医療センター国立がんセンターにて緩和医療科に従事。
北海道洞爺協会病院~
福岡秋本病院にて緩和ケアセンター長を歴任。

現在は新板橋クリニック、医道五十三次クリニック
健診センターにて未来医療に取り組む。

医療に携わりながら病の根本原因を追求する末、
たどり着いた全ての問題の根本原因、
そしてその解決策を以って、世界を立て直すべく
JAPAN MISSIONに奔走する革命家医師。
二児の母である。

著書 『「真」の医療者をめざして』

■申し込み先
https://goo.gl/forms/F8pkCmZnyqQvdTSG2

facebookの参加ボタンだけでは、正式なお申込みとはなりません。
上記、申込先より入力をお願い致します。

■キャンセルポリシー
講演会の前日以降のキャンセルは、全額お振込にてお支払い頂いております。ご了承ください
なお、ご友人さまへの譲渡は承っておりますので、ご相談ください。

■お問い合わせ・連絡先
dr.mikinagaoka@gmail.com

怒りによって動かされてきた人生から、不動明王のような生き方へ

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先日参加したNR Japan主催のメソッドセミナーで、ゆっくりと自分の人生を振り返ってみた。

 

自分自身でも見つめ、

講師であるNoh Jesu氏に感情セッションをしてもらい、

そして一緒にセミナーに参加してた友人からの投げかけもあり、

今まで以上に自分自身に対しての理解が深くなった。

 

私は、小さい頃とても短気だった。

nTechに出会ったことで、感情が生まれる仕組みも理解でき、自分でコントロールできるようになって、怒るという行動に出る必要もなくなった。

 

だから、短気っていうことは解決しているのかな?と思っていたけど・・・

今回セミナーの中でNoh Jesu氏から施術してもらった私のパターンは、

「短気・せっかち」ということだった。

 

とは言っても、普段使う言葉の意味とは違っていて、

Nohさんからあったコメントとしては、

「今ここで生きる人」「今ここで決めたい人」という診断だった。

 

私はこれを聞いて、「なるほど〜!!」と納得!!

「短気・せっかち」とは性質的には思っていたけど、

「今ここで生きる人」「今ここで決めたい人」という意味合いがプラスされた瞬間、一気に人生が整理されるような気がした。

 

3人姉妹の真ん中で生まれて、小さい頃はたくさん喧嘩した。

ちょっとしたことで、掴み合ったり叩き合ったり・・・・

 

真ん中って独特なのはみなさんもご存知の通り。

口が達者で、喧嘩すると家族はみんな姉と妹の見方。

私 : その他家族 という対決構造になることが結構あった。

 

周りの現象からみたら、私が一番強く表現するから一番ひどいように見えても、もちろん全てにおいて私に原因があったわけではない。

だけど、全ての状況が把握できてない以上、家族がそう捉えるのも今思えば仕方ない・・・。

 

だけど心の底では、「めぐちゃんが悪い!」と現象だけ見て決めつけずに、私を理解しようとし、自ら歩み寄ってきてくれる存在を探していたように思う。

 

そして、そんな内なる望みが叶わない事が続き・・・、

ついに親への「きっと分かってくれるはず!」という期待を、自分でバッサリと切った瞬間を今でも覚えている。

 

今振り返れみれば、「怒り」の裏には「強い寂しさ」があった。

「寂しさ」を表現することができずに、その伝わらない悲しさを「怒り」として表現していたけど、この「寂しさ」を抱きしめて欲しかった感覚は今でもずっとある。

 

「どうせわかってくれない」「私にはだれも歩み寄ってはくれない」

「だったらもういい!1人で強く生きていくから!」

って、心を閉ざして、「怒り」で生きることを決めた様な気がした。

 

 

他にも人生の岐路には何度となく様々な「怒り」のシーンを思い出す。

 

高校時代・大学時代はもちろん、

就職してから感じた現代の親に対しての怒りや社会に対しての怒り、

歴史文明・時代精神を学ぶ中での、今の日本が置かれている現状に対しての怒りなど、

今もフツフツと湧き上がってくるものがある。

 

今回セミナーに参加して、今まで以上に自分自身に整理をかけていく中で、 

怒りの象徴である不動明王と改めて出会った。

 

不動明王とは・・・・

怖い様相から「戦いの仏」のように見えるが、実際は迷いの世界から煩悩を断ち切るよう導いてくれる仏で、慈悲深い。

不動明王の表情は大日如来の化身とは思えない怖い表情。
それは優しくするだけでは如来の教えを守ろうとしない人を叱る役割を持っているからだそう。

 

 

その通りだと思った。

今まで「怒り」という事に対して、良いイメージがなかったが、本当に他を愛するためには、「怒り」は大事な感情だ。

厳しさのない愛は中途半端。

 

本気で他を愛し、本気でこの時代のために生きよ!というメッセージだと自分なりに解析。

 

今までの苦しい過去さえも、未来に向けて前進するための大事な宝であることに整理整頓できる技術。

この技術に出会えている私の人生、捨てたもんじゃない。

www.nr-japan.co.jp

 

 

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アインシュタインが娘に残した手紙

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アルベルト・アインシュタインとは?

アルベルト・アインシュタインは、ドイツ生まれの理論物理学者で、それまでの物理学の認識を根本から変えるという偉業を成し遂げた人物です。

 

 ・特殊相対性理論および一般相対性理論

・相対性宇宙論

ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理

・光量子仮説による光の粒子と波動の二重性

アインシュタインの固定比熱理論

・零点エネルギー

・半古典型のシュレディンガー方程式

・ボーズ=アインシュタイン凝縮

などを提唱した業績などにより、世界的に知られている偉人である。

 

 

アインシュタインが娘に残した手紙

 アインシュタインの娘リーゼルは、父親から受け取った1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付していたのだそうです。

紹介する手紙は、その中の1通です。

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アインシュタインの最後の答え(前半):


愛するリーゼル:
お前の近くにいたことはないけれど、最後の出発(死)の前に
私の人生で最も価値のある発見をお前の手に委ねたい。
お前の誕生は、予期せぬ出来事で、あまりの責任感の大きさと恐れのため分別を失ってしまった。
反応できるようになったときには、もうすでに遅かった。

死を目前にする今まで、お前の誕生を経験したことがどんなに重要なことか気づいていなかった。
矛盾しているようだが、お前は、私について、別離と忘却だと思ってきただろう。
私は一度もお前のことを忘れたことはないし、毎晩暗闇の中で
目を開けてお前の顔はどのようだろうと想像していたのだ。

しかし、間違いは、老いたときに、致命的で決定的なものとなる。
私の行動によって感じた羞恥心が、長年にわたって、お前に連絡を取らせなかった。そして、結局遅すぎた。

私がちょっと風変わりな天才として有名なのをお前は知っている。
ある者は、無神経であまり優しくなくて共感しない人間だと
私のことを非難する。

しかし、時の経過によって、特にたった一つの公式E=mc2が
想像もしたことのない、悪夢とも思える結果をもたらしたので、
私は他者の痛みに敏感になってきたことを保証できる。

直接的に責任はなくても、私は残忍で不条理な人類の破壊に
向けての競争の協力者であると感じている。
それは、私が計画したものでものなければ、望んだこともない
ものなのだが、私の公式が高い破壊力を持つエネルギーを
開放することを許してしまった。

そして私の思考に変曲点を生み出してしまった。
公開されているたくさんのインタビューによって、
長年私が最後の答えを、つまり、宇宙を支配するすべての力を
統一するものを説明することができる変数を探してきたことをお前は知っているだろう。

私は、物理学、形而上学、心理学、生物学、重力、光など
我々が知っている全てを支配する根源の力が何であるのか理解したかったのだ。
長年、私は、統合した分野の理論を見つけるため戦ってきた。
今、結論に達することができたと言える。

今からお前に打ち明けることは、科学的でないと感じるだろうと思っている。
そして、この最後の手紙、お前を受取人とする私の形見は、
たくさんの人たちを驚かし、私が完全に気が狂ったと思う人もたくさん出るだろう。

ノーベル賞の受賞へと私を導いた発見だけでなく、
一般相対性理論特殊相対性理論と共に達成した多く承認も
含めて問題にされ疑われるかもしれないと思っている。

なぜなら今から私が言うことは、まさしく物理学だけでなく
科学全体の未解決の大きな課題だからだ。
私の仮説を発展させるのに、常にとても気難しく厳しいと
私について言うことから知っているだろう。

そのため私の人生の間、いいアイディアはとても少なかったと思う。
これらの最新のものを含めて、後で紙に書き移そうとした
閃きと直感に由来していた。
お前の母親ミレーバは私の直感を数字と公式に具現化するための
言語を見つけるのを手伝ってくれ、彼女に大いに借りた力の
おかげで、私は高度で厳格で精密な課題に取り組むことができた。


アルベルト・アインシュタインから娘への手紙(後半)


私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか
私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために
今明かそうとしているものも、世界中の誤解と
偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明する
ことを社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、
ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、
宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによってまだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らは
この最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、
人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。
この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んで
いない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが
愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で
単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

※ E=mc²:エネルギー(E)= 質量(m)× 光の速度(c)の2乗
  アインシュタインが発表した特殊相対性理論の方程式。


世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって
獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが
存在する最大の力であるという結論に至った、と。
私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と
制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが
生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界と
そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが
唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと
身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を
作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な
愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。
私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学
ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、
愛には何もかもすべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。
なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを
深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。
恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、
私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達
したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父親
アルベルト・アインシュタイン

 

アインシュタインの表現したかった生命の神髄である「愛」を道具として活用できる技術がもうすでに完成!

今までの全ての人間の宇宙の大前提は、人間と人間の宇宙は、必ず実在する!ことから出発して解析がスタートしています。

 

実在しているということは?

存在したら、変わらずずーっとある続けるのか?

いや、どう考えてもそうではない。

 

無かったところから、有るようになったタイミングが必ずある。

だが、今の学術体系には、無が取り入れられていないのが実状です。

 

そのままでは、真実と出会う事はできません。

この無の世界が、アインシュタインがいう「愛」の世界なのです。

 

この究極の愛の世界を、教育体系化した技術が、日本初のnTech。

日本の和心を技術化した商品であり、

全ての問題の根本原因を解決することができる技術であり、

戦争をなくす技術であり、

宗教による争いも無くす事ができる技術であり・・・・。

とめどなく書く事ができる程のパワーのあるコンテンツ。

 

アインシュタインが求めていた宇宙的な力、その力が、もう学術として完成し、誰もが活用できる道具となっていることを、みなさんに知って欲しい。

http://www.noh-jesu.com/

NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

 

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