Cool way of life

〜人間の本来の可能性を引き出す生き方へ〜

本物のチームプレーを作ることができる秘密

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チームプレーって何?

チームプレーって一体なんでしょう?

簡単にできそうで、か〜なり難しいのがチームプレーです。

 

なので、世の中の情報を参考に色々調べてみました。

 

●辞書

「個人の成績よりも、チームの勝利や仕事の円滑化を優先させた共同プレー」

 

川上哲治さん

「野球はチームワークだ。もちろん、一人一人の選手に対し、とことんその技を極めさせることも必要だが、それだけでは勝てない。いかにしてお互いを補完し合いながらチームワークを達成させ、チームパワーを出させるか。そこに勝負の分かれ目がある」

 

●斎藤智也(聖光学院監督)

「チームであり、組織であり、共同体ですから、共同体を歩んでいるトップ、組織の考え方に融合できる人じゃないと土俵の上には入ってこられない。協調性があって、人の話をよく聞けて、組織が動いているその集団の存在の意味をよく理解して、そこで自分をしっかり適合させていこうという真摯な気持ち、謙虚な気持ちを持っている人間じゃないと呼吸が合ってこないと思う。」

 

桑田真澄

「仲良し軍団はチームワークと呼べません。ユニフォームを着ているときは、勝利という仲間たちとの共通目標の下、仲間のために投げます。しかし、ユニフォームを脱いだら、個を鍛えるために努力をします。いつでもどこでも『仲間のために』を貫くことは、個の成長を生まず、結果として本当のチームワークにはならないのです」

 

イチロー

「強いチームというのは、個人があってチームがあると思うんです。個々が持っている力を発揮して、役割をはたして、それが結果としてチームとしての力となる。でも、弱いチームは、個々が持っている力を発揮されない。だから勝てない。「チームのために」という言葉でごまかして個人の力を発揮できないことへの言い訳を探す、そうしたらもっと勝てなくなる。悪循環ですよね。」

個人のことよりも、チームのことを優先に考えるって、一体どういう状態なのでしょうか?

 

イチロー

「びっくりするような好プレイが勝ちに結びつくことは少ないです。 確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。」

 

 

 

 チームプレーに欠かせないものとは?

人間の根本的欲求は、「存在感を得たい!」ということ。

 

そのため、人間は誰かと相対比較し、

そして、組織の代表性を得ようとする存在なのです。

 

なので大前提として、個人の結果を置いておいて、「チームのために頑張る!」なんて、そもそも人間の脳の仕組みから考えて、とても難しいこと。

 

では、どうやってチームプレーを成す事ができるのでしょうか?

言い換えると、

どうやって「個人の身体の範囲が自分」というところから、「チーム全体が自分だ!」というところに、IDを移動させることができるのか?という事になると思います。

 

人間の変化として、

思い方や考え方を変えるような変化パターンは、世の中にたくさん溢れています。

ですが、IDを変化させることは、そう容易くないのです。

 

ですが、

本気のチームプレーをするためには、「どこまでの範囲を自分とするのか?」という問いは、絶対欠く事ができない問いなのです。

 

 

 

 アイデンティティを変化させる技術

色々な人の言う「チームプレーのイメージ」を読んでもらったら分かると思いますが、意思のない個人が集まった状態でのチームプレーは絶対に成せないものです。

 

野球で言えば、個人の日々のトレーニングがあってこそ、そのレベルでのチームプレーが可能になります。

1人1人がどのような姿勢態度で、目標に向けて取り組むのか?

「明日の試合に勝つ!」「優勝するぞ!」という具体的な目標が設定しやすい野球のようなスポーツのプロ集団であれば、条件としてはチームプレーが生まれやすいと思います。

 

それに対して、世の中の企業ではどうでしょうか?

組織となると、社長や上司と部下という役割・体制で構築されていて、自分のやるべき仕事が明確です。

そうなると、社長の考えている事と社員の考えている事には、必ず格差が生じてしまいます。

 

社長:

・この会社の売り上げをどうやって上げていく事ができるか?

・社員の満足感を高めるためには、どんなチャレンジをしたら良いのか?

・新しいクリエイティブを目指す事が必要!アイディアが欲しい!

 

部下:

・給料を上げて欲しい!休みが欲しい!

・残業してまで頑張りたくない、早く帰りたい。

・みんなと仲良くやっていくためにはどうしたら良いか?

など、考えをスタートさせる深さのレベルが全然違ってしまうのです。

 

組織の中でも、プロジェクトを動かしていく中でも、組織のトップと同じレベルで考え、個を超えて全体のために主体性持って本気な働きをすることはとても難しいもの。

 

その原因は多岐にわたるとは思いますが、一つ原因としてあるのが、

「会社やプロジェクトの運営・存続に、自分の人生はさほど関係ないと思っていること。」

 

もちろん給料とか、休みとか、目の前の自分の人生とは関係あります。

だけど、未来へ向けて貫いて考える時に、「人生かけてこの会社で仕事をする!」なんてことは、今の時代が向かっていく方向性的にも不可能に近いです。

 

昔は終身雇用制度で守られ、頑張った分だけ評価される仕組みがありました。

今の時代はガラっと変わって、日本の仕組みもアメリカナイズされ、技術の進化と共にもう目の前にAIの脅威が迫ってきている時代。

 

自分の仕事がいつなくなるかも分からない不安感溢れる時代の中で、人生をかける程の意味価値を生み出す事に成功している企業は、そう多くはないと思うのです。

 

人間は、知らず知らずのうちに、生まれた國や時代・地域や家族などによって、物事を判断する「判断基準」を作っていきます。

そして、その判断基準という自分の作ったものさしで出会うもの全てを判断し、決めつけて基準を作り、自分の作った決めつけ=枠=限界の中で生きていくことになります。

 

まず、一体自分がどのような判断基準を持った状態で、今ここ生きているのかを知ること。

そして更に追加して、日本人は世界の人種のなかで自己否定がとても多い民族。歴史的な敗戦も大きく影響していると言われています。

 

私はこんな人間だ。私にはできない。私はダメだ〜。

そのような自分の可能性を小さくする自己規定を持って生きることが、残念ながら今の生き方のスタンダード。

 

これからの時代は、この判断基準の枠組みを自ら壊していく生き方!

本来持つ、無限の可能性そのものの自分で生きること。

その生き方を可能にするのが、nTechという技術なのです。

 

人間としての枠組みにとらわれず、無限の可能性そのものから生きる生き方へシフトしていく事を可能にする技術。

 

想像以上にパワーのある技術に、是非であってみて下さい。

自分の判断基準が知りたい方は、セッションしますので、お声かけ下さいませ〜。

 

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