Cool way of life

〜人間の本来の可能性を引き出す生き方へ〜

チャンスを掴める人と掴めない人との違いとは?

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身近な人の話しより。

 

仕事とは?

google先生で調べてみたら、このような意味のようです。

 ↓ ↓ ↓

《「し」はサ変動詞「す」の連用形。「仕」は当て字》

  1. 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの仕事」「仕事が手につかない」

  1. 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。

  1. したこと。行動の結果。業績。

  1. 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。

  1. 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。

  1. 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

 

目に見える部分での意味合いが多いんですね。もっと生きがいとかやりがいとか、そのようなワードが出てくるかと思ってたけど違いました。

 

 

チャンスを掴んでいる人を真似しても、うまくいかない原因とは?

Aさんの友人がある国家資格を取り、結婚し子供もいて知り合いの人から会社も譲ってもらって、とてもうまくいったという事を聞いて、

Aさんは、その友人と同じ資格を取るために、ここ何年か学校に行ったり試験勉強したりして、やっと免許が取れた今。

 

なかなか相性の良い仕事が見つからないと聞いていたけど、無事就職したと聞いて安心していたけど、年末に会ったら、なんと会社が潰れたとの事。

会社のことは一社員の思いだけではどうにもできないのは分かった上でだが、なかなか軌道に乗らないな〜と思いました。

 

まー、

友人のケースは、偶然うまくいったケースの可能性もあるからそんなチャンスはなかなか巡ってこないということは当たり前だけど、ふと考えてみれば、人間性を研ぎ澄ますことがないと、掴めないチャンスは多いな〜と改めて思います。

 

正直今は、もうすでに人間力・人間関係力が重要とされる時代へどんどんと進んでいるのは事実。

友人のケースで考えてみれば、知り合いの人から会社を譲ってもらったと言っても、その経営者が「こいつに譲りたい!こいつだったら大丈夫!」と思ってもらえる人間だったからということには違いないと思います。

 

どう考えたって、不安定で感情の起伏が激しく、会話に気を使うような人間だったら、人生かけて作ってきた会社を譲ろうなんて思えないような気がします。

 

そう思った時に、社会人として周りに認められて何にでも柔軟に対応できる人間力があることが、一番大事なポイントなのではないか?と思います。

 

技術や情報は、後からでも補う事はできても、数十年生きてきたなかで作ってきた人間性は、そう簡単に変わるものではないと思います。

 

ここにチャンスが巡ってくるのか?巡ってこないのか?という違いが生じ、掴める掴めないの違いへと繋がっていくのです。

 

大物の在り方

最近、インタビューで経営者や社会の中である程度認められた人にお会いする機会が増えているが、その中で一番思うのが、大物であればあるほど、安定感が強烈だということ。

 

その安定感は、相手との勝負のために出会うのではなく、いつでも気持ちよく相手に負ける事ができる人間力なのだと思います。

 

勝ち負けではなく、多くの方からの協力によって自分が今ここにいる事を強く認識しているベースが大きくある方は、目の前の人は協力してくれる相手になり、得るものがたくさんある一つ一つの出会いになるはずだけど、

負ける事を怖がってしまったら、その瞬間相手との間に境界線が引かれ勝負がスタートしてしまいます。

 

いくら見た目で笑顔をしていても、エネルギーでバレてしまうのが、1:1の出会いだと思います。

 

 

磨くべきなのは、人間力・人間関係力

出会った瞬間に、何となく感じてしまうのが、目の前の相手のエネルギー状態。

言葉で表現する事以上に、無意識レベルだと思います。

 

実は、

エネルギーを生み出す根本原因は、アイデンティティです。

つまり、

アイデンティティを磨く事が、エネルギーを強化し、人間力・人間関係力を強化することへ繋がっていきます。

 

では、アイデンティティを強化するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

そもそも、

生まれたばかりの赤ん坊のときは真っ白なキャンバスで何も判断できないはずなのに、生きていく中で段々と様々な色を使い、成長するにつれて次第に複雑多様な色を使うようになりキャンバスは汚れていってしまう・・・。

 

キャンバスは個々人が持つ判断基準だとするなら、生きていく中で起こっていく一つ一つの出来事に対して、どう感じ・どう捉え・自分そして周りがどう対応や反応をしたのか?によって、物事を判断する基準を構築し、その判断基準を何度も何度も繰り返し使う事で、判断基準のものさしが構築され、アイデンティティへと確立されていくこととなります。

 

 アイデンティティがどのような仕組みで構築されていくのか?を知ることを通して、アイデンティティを構築し直す方法も分かるのです。

 

エネルギー・イメージ・感情・思い/理性・言葉/行動・関係構築を作り出す仕組みを理解すること。

これからの人間が主体となっていく時代には、とても必要な能力だと思います。

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